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映画鑑賞権

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説明

クラウドファンディング 終了後1500円で販売予定

 

「風の牧場」は佐賀県にあります。

自然豊かで心温まる
牧場のお話。
風の牧場

牧場のお話?って
なになに?
って感じですよね。

公演は
2019年 9月 28日(土)
大阪 天満橋の
ドーンセンターにて行いました。

なかなか素晴らしい作品でした。
(そもそもの風の牧場がいいので、僕の実力ではない可能性が大です。)

そんな作品の
イメージを少し書かせて
いただきます。

 

劇団WAO!
シーズン2
風の牧場ミュージカル
「風、どこまでも」

最初のシーン1は

プロローグのゆったりとした
静かな音楽に合わせて、
流れるような踊り、

そして
語りに入ります。

人も

動物も

虫や

植物も

命の重さに変わりはなく
全ての命がつながり
支え合い生きている。

そんな風な語りから
牛の心臓の鼓動音が

ドクン

ドクン

ドクン

ドクン

と聴こえてきます。

そのままプロローグから
シーン1に入ります。

シーン1は牛の出産の場面から。

お父さん、
お母さんと
二人で一生懸命に
牛の出産のお手伝い。

そこには
小さい頃の
ちーちゃんもいます。

ぼくたちは
みんなそうやって親から生まれてきた。

誰もが生まれて
母に抱かれ
大きくなる。

ですが
牧場で生まれる牛は
たったの30分しか
親と一緒にいる事ができません。

そんなシーンに
子供のちーちゃんは

どうして?

どうしておかあさんと一緒にいれないの?


お父さんとお母さんに問いかけます。

そこから
最初の歌に入ります。


INOCHI

やわらかな風 あふれる緑
広がる景色 照らす太陽

感じてますか
小さな胸の鼓動や
流れる血のぬくもり

感じてますか
あふれる幸せや喜び
絶え間なくふりそそぐ愛

かわりゆくときの中で
変わらずに輝く 命の光
かわりゆくほしの中で
つながり続ける 命と命

かわりゆくときの中で
変わらずに輝く 命の光
かわりゆくほしの中で
つながり続ける 命と命

やわらかな風 あふれる緑
感じる全ての命

広がる景色 照らす太陽
つながる全ての命

かわりゆくとき かわりゆくほし
輝く全ての命

 

 

 

自分は練習を見るたび
毎回めっちゃグッときてます。

 

 

ご覧いただく皆様に
お伝えしたい事は

忘れていたことを
一緒に来られた方と
思い出してくれたらなぁと
思っています。

それは
愛なのか?
感謝なのか?

それぞれに感じていただける事が
あるかと思います。

そんなシーンです。

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劇団を立ち上げて
監督としてやってますが、

練習の場に行くと
いつもやる事がありません。

やる事がないというか
隙がないといいますか。

ただただ
演者の皆さんの
汗流して練習する姿を
眺めながら

自分が描いた脚本が
どんな形になっていくのかを
楽しみながら
ワクワクしながら
ただ見ています。

脚本なんて
書いた事ないけど

今回のテーマである
「風の牧場」は
僕の大好きなところ。

それを伝えられると思うと
ワクワクして

勝手な妄想を繰り広げ
言葉を書き起こしています。

時折、
できた曲の歌詞を

風の牧場の
ちーちゃんに見てもらい感想をいただく。

ちーちゃんは
この歌詞おかしいよ。そんなことはない。こここうして。

なんて言わずに

「磯部さん、いつも素敵だね〜」
「楽しみだね〜」
「ありがとう〜」


返してくれます。

 

 

そんな言葉をもらうたびに、
もっとやらなきゃ!
伝えなきゃ!

って感じます。

 

これを伝えることで少しでも、
世の中が楽しくなって欲しい。

 

 

今回のテーマ
「風の牧場」は

命の大切さ
繋がりを

酪農を通して
人々に伝え
暮らしに役立つ
生きるに役立つ知恵を
広めています。

 

 

はじめて、風の牧場に
行かせてもらったとき

静子ママの想いに
涙が止まりませんでした。

自分のちっぽけさを知りました。

 

それと同時に
僕に何かできる事がないかな?
という
気持ちになりました。

大阪に帰ってきてからも
その気持ちは無くなりませんでした。

それが
劇団WAO!のseason2
風の牧場ミュージカル
「風、どこまでも」という、形になったのです。

 

みんながみんな、
手軽に風の牧場に足を運べるわけじゃない。

だからこそ、
この都会の真ん中で
僕たちが風の牧場を
舞台で披露する事で

僕が風の牧場で感じた、
感動、感謝、

そして命の繋がりを

伝える事ができ
その方のその日からの向く方向が
少しでも世のため人のためになる
一歩になれば

嬉しいなぁって思います。

みんなに
知ってほしいストーリーなんです。

そんな想いで作り上げた舞台でした。

 

 

 

今回は、
「劇場に足を運ぶことができない」
全国の人、
いえ、
全世界の人に、
この素晴らしいストーリーを、
届けたい、そう願っています。

 

磯部宗潤

 

 

磯部宗潤 樋口夫妻と佐賀にて

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